2012年02月13日
オーダー 12角V溝 珊瑚(赤)
N様御依頼のカラクイの製作様子です。
一日付き合ってみました。
一日付き合ってみました。
始めに黒木と珊瑚部分をアルテコ(接着剤)でつなげます。
その後、玉小を付ける為穴を開けます。
その後、玉小を付ける為穴を開けます。
その後、先端を丸く削り、チルを巻く部分も同時に削ります。
更に、12角の溝を機械であらかじめ大まかに削ります。
ここまでの段階を踏むとこんな感じ。
ここからが大事。あらかじめ削った溝を手作業で削っていきます。
握りやすいよう、また見た目が良くなるよう削るとこのように。
磨きあげるとひとまず完成。
最後に玉小を手づくりし、それを付けて完成ですが、
ここで父の集中力に限界が来て、続きは明日という事に。
最後に玉小を手づくりし、それを付けて完成ですが、
ここで父の集中力に限界が来て、続きは明日という事に。
父は正直、完成していない作品、また仕事風景を掲載するのを良く思わないのですが、
今回はあえて掲載しました。
実はこのオーダーを頂いた際添付されていた写真は外国産のカラクイ画像でした。
12角に珊瑚をこの写真のように入れて欲しいとのオーダーでしたが、
父はどうしても外国産のカラクイの真似はしたくないと、
お客様のご理解を得て一部デザイン変更しました。
父の作るカラクイは正直外国産と比べると値段が張ります。
しかし、材、見た目、耐久性、チルの巻きやすさなど、父は外国産には負けない自信を持っています。
製作過程の一部に機械を使っていますが、この機械も全て父がカラクイ製作用に考案し、作り上げたオリジナルです。
ここまで来るまでに30年余り。
父なりの拘りもわかっていただきたいと娘は思い、掲載しました。
なんだか、感傷的になり過ぎましたが、どうぞ皆様御理解下さいますようお願い申し上げます。
今回はあえて掲載しました。
実はこのオーダーを頂いた際添付されていた写真は外国産のカラクイ画像でした。
12角に珊瑚をこの写真のように入れて欲しいとのオーダーでしたが、
父はどうしても外国産のカラクイの真似はしたくないと、
お客様のご理解を得て一部デザイン変更しました。
父の作るカラクイは正直外国産と比べると値段が張ります。
しかし、材、見た目、耐久性、チルの巻きやすさなど、父は外国産には負けない自信を持っています。
製作過程の一部に機械を使っていますが、この機械も全て父がカラクイ製作用に考案し、作り上げたオリジナルです。
ここまで来るまでに30年余り。
父なりの拘りもわかっていただきたいと娘は思い、掲載しました。
なんだか、感傷的になり過ぎましたが、どうぞ皆様御理解下さいますようお願い申し上げます。
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